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鮮度保持ダンボール

青果物の鮮度保持に効果を発揮

鮮度保持ダンボールとは・・・

1.段ボール箱の内側に、鮮度保持に必要な特殊膜を形成させてあります。
この特殊膜は「防水」「耐油性」を備えているので、野菜・果物等の鮮度保持の他に様々な用途にご利用いただけます。
例えば、水分による箱強度の劣化を防ぐので、海産物・切り花用通い箱・冷凍食品等にも効果的です。
2.24時間後も新鮮さをキープ
24時間後も鮮度保持

試験条件
チンゲンサイ採取1時間後5℃×20分の低温処理。処理後50分後より、30℃の室内で24時間試験を実施。
3.環境にも優しいダンボールです。
鮮度保持ダンボールはダンボールの内外にフィルム等を貼り付けていません。一般のダンボールとまったく同じように「古紙回収・リサイクル」ができる地球環境を考えた製品です。

鮮度保持ダンボールと発泡スチロールの比較

1.適度な水分の保持
チンゲンサイの水分損失率
チンゲンサイの水分損失率(静岡県農業試験場データ値)

 
青果物の場合、水分損失率が5%を超えると、商品価値が無くなると言われています。
試験の結果、一般ダンボールでは6.5%の水分の損失を示しました。
発泡スチロール箱では1.3%、鮮度保持箱はほぼ同等の1.5%の数値を示しました。

2.適度な低温の維持
一般ダンボールでは、約1時間の間に急激に温度が上昇します。
鮮度保持箱は、発泡スチロールとほぼ同じように、10時間くらいの間にゆるやかに上昇していきます。
3.適度な炭酸ガス量の調節
容器内炭酸ガス濃度
容器内炭酸ガス濃度(静岡県農業試験場データ値)

 
炭酸ガスの効果により、青果物は仮眠に入るような状態になり、体内のカロリー消費が防止され、鮮度保持ができます。
一般ダンボール・発泡スチロール箱の炭酸ガス濃度はおよそ0.2~0.4%程度ですが、鮮度保持ダンボールでは0.7~0.9%の濃度を示しています。

青果物の鮮度保持に効果を発揮します

使用例

こんな場合に使うと効果絶大!

  • 野菜(青梗菜、茄子等)の鮮度保持
  • 通い箱

→ 事例紹介

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